不倫をする際のメリット&デメリット

不倫をする事は一般的には認められていませんが、それでも不倫してしまう方がいるのはそこに魅力があるからに他なりません。

実際に不倫する事にはいくつかのメリットがありますのでそのメリットを享受したいと考える方は多くなります。

ただ、メリットと同程度のデメリットもありますのでそのデメリットや回避方法も知っておく事が重要になります。

不倫をする事で得られるメリット

不倫をする事にはいくつかのメリットがありますが基本的には大きく分けて二種類になります。

そしてその両方が自分にとっては良い結果を招きますので、不倫をする事で得られるメリットは大きなものになるとされています。

退屈な日常生活への大きな変化

まず最初に挙げられるメリットは日常生活における刺激になります。これは毎日同じ様な生活をしているとやる気やハリがなくなってしまい、特に働き盛りの男性にとっては非常に深刻な問題だと言えます。

しかし不倫と言う一般的には許される事の無い関係を持つ事でとても大きな刺激を得ることができます。

例えば仕事が終わったら帰宅して晩酌するだけの生活が女性と会って食事すると言う物になります。

またその後はホテルなどで性交渉する事もありますので、これは退屈なルーティンを変える大きなスパイスになると言えます。

男性としての自信がつく

次に挙げられるメリットは男性としての自信がつくと言う物になります。基本的には男性は結婚してしまうと妻から男性として扱ってもらえなくなるとされています。

これは恋愛よりも生活が優位になる事が理由で、多くの場合は男としてではなくお金を稼いでくれる存在となってしまうケースが多々見られます。また中には性交渉を拒否するようなケースも見られます。

そうなってしまうと男性は強い不満を持ちますし場合によっては離婚などの問題に発展する可能性も出てきます。

しかし不倫をすることによってキチンと男性として扱ってもらえますのでそれが男としての自信に繋がります。

さらにダブル不倫などの場合は不倫相手の夫に勝ったと言う優越感を持つことができますので、この場合はより強い自信を持てるようになります。

不倫する事が原因で起こりうるデメリット

世の中の多くの物がそうであるように不倫もメリットがあればデメリットもあります。

そしてメリットが大きければ大きいほどデメリットも大きくなりますので、不倫が原因で起こりうるデメリットも大きなものになります。

バレてしまった場合の慰謝料請求

不倫問題で最も大きなものは離婚などにおける慰謝料請求になります。この慰謝料請求は原則として夫婦関係が既に破綻していたなどの事情が無い限りは認められます。

なので男性が不倫していた場合には妻から請求される確率はほぼ100パーセントになっています。

またその請求額も多少の違いは見られますが数十万円程度で収まる事は少なく相場としては300~500万円になり中には数百千万円という金額が請求される事もあります。

そして一旦認められてしまった場合にはこの金額を必ず支払うことになります。

社会的な信用を失う可能性

次に不倫問題を起こしてしまった場合には転職などの必要に迫られる事があります。

これは一般的な企業ではトラブルを起こすような社員を在籍したがらない事が理由になっていて、特に社会通念上の問題でもある不倫は問題視されるケースが多くなります。

なので自主退職するように言われる事もあれば会社を解雇されてしまう可能性も考えられます。

さらに同業種に転職した場合でもどこからか噂が流れてくる事がありますので、その様な場合には今まで培った経験やノウハウが役に立たないような別業種に転職するなどの事態に陥ってしまうパターンも考えられます。

不倫のデメリットを回避するポイント

上記のように不倫のデメリットは非常に重大な物になりますので、不倫をする場合にはそれを回避する必要があります。その為には基本的に二つのポイントに注意する事がカギになります。

避妊具の使用

まず不倫において最も注意すべきなのは女性の妊娠になります。一般的に不倫は肉体関係を持ちますので妊娠のリスクは常につきまといます。

しかし避妊具を使用する事で妊娠の可能性は下げられますし、性病予防にも繋がりますので性交渉の際には避妊具をつけた方が良いとされています。

二人の間だけで通じる符丁を決めておく

この二人だけに通じる符丁と言うのは不倫を隠す上でとても大きなポイントになっています。

基本的にメールなどは登録名を男の名前にする事である程度はごまかせますが内容に関してはそうはいきません。

なので一見すると日常会話の様な内容の中に不倫の合図を紛れ込ませてしまう事が良いと言えます。

例えば本文の最後に何の意味も無いような数字を入れることでも符丁は作れますし、本文に最初と最後の言葉を組み合わせるなどの方法もあります。

この様に二人だけが分かる合図を決めておけば妻に見られたとしても内容まで理解される事はなくなります。

またこうする事で変に隠そうとする事が無くなりますので不倫を疑われるきっかけなどを排除する事が可能になります。

なおこの時には複雑すぎる符丁を作ってしまうと解読のためのメモなどが必要になります。そうなるとそのメモがきっかけになりかねませんので、可能な限り単純な物にした方が良いと言えます。